セビージャ、モントリーヴォに26億円を用意? ミランは放出せず
スペインでの報道によると、セビージャがミランMFリッカルド・モントリーヴォに対するオファーを準備しているという。2000万ユーロ(約25億8000万円)のオファーだ。現時点で確認は取れていない。だが確実なのは、ミランにとって同選手はアンタッチャブルということだ。
スペイン『fichajes.net』によれば、セビージャはトレード要員を織り込むのではなく、キャッシュで2000万ユーロを用意しているという。だが、ミランに同選手へのオファーを聞くつもりはない。クラブはモントリーヴォを中心に新たな未来を築くことに決めたからだ。彼がキャプテンとなったのは偶然ではない。
一方で、アドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役にとって、サルデーニャ訪問はカリアリDFダヴィデ・アストーリについて話すべく、マッシモ・チェッリーノ会長と話す機会となるかもしれない。契約満了でDFマリオ・ジェペスがいなくなる守備陣の強化に向け、アストーリは適切な人材だろう。アッレグリ監督はカリアリ時代に同選手を指導しており、また彼はミランの下部組織出身だ。ミランはトレード要員を織り込むことで、移籍金を引き下げようとするだろう。
ユヴェントスも狙うマンチェスター・シティFWカルロス・テベスが、ミランのファーストターゲットであることに変わりはない。だが、FWロビーニョのサントス移籍など、別の取引がうまくいかない限り、テベス獲得に向けた攻勢に出ることはできないだろう。
スペイン『fichajes.net』によれば、セビージャはトレード要員を織り込むのではなく、キャッシュで2000万ユーロを用意しているという。だが、ミランに同選手へのオファーを聞くつもりはない。クラブはモントリーヴォを中心に新たな未来を築くことに決めたからだ。彼がキャプテンとなったのは偶然ではない。
ユヴェントスも狙うマンチェスター・シティFWカルロス・テベスが、ミランのファーストターゲットであることに変わりはない。だが、FWロビーニョのサントス移籍など、別の取引がうまくいかない限り、テベス獲得に向けた攻勢に出ることはできないだろう。