ユヴェントスが狙っているマンチェスター・シティFWカルロス・テベスだが、本人はフランスへの移籍を夢見ているそうだ。モナコとパリ・サンジェルマン(PSG)で迷っているという。モナコに魅力を感じつつ、PSGへの扉も閉ざしていないのだ。アツい夏の移籍市場のプレリュードと言えるだろう。

その筆頭が、テベスというわけだ。1年半前も、彼はマンCとミラン、PSGの間で揺れたが、最終的にイングランドに残ることになった。だが、それは過去のことだ。19日、テベスはフランス『TF1』で、次のように話している。

「モナコはフランスで最も偉大なクラブの一つだ。誰だって行きたいだろう。プロジェクトはすごく好きだし、クラウディオ・ラニエリ監督は世界最高の指揮官の一人であることを示している」

「PSGの関心もあった。レオナルド(スポーツディレクター)と話したよ。合意には達しなかった。でも、PSGも興味深い選択肢であることに変わりはない。レオから連絡があったら、パリやフランスに行くことに問題はまったくないよ。リーグアンは急速に成長しているしね」