ユーヴェ、カセレスが交通事故に 30日の離脱か
先日のFWニクラス・ベントナー(飲酒運転で捕まり、3年間の免許停止処分、6カ月の代表出場停止処分)に続き、ユヴェントスでまたも問題が生じた。今回は、DFマルティン・カセレスが交通事故に遭ったのだ。
幸いにも、身体への影響はないと見られる。カセレスは頭部に切り傷を負い、太ももに内出血が見られるものの、18日にも退院できるようだ。だが、同選手は少なくとも30日は離脱することになる。
事故は16日から17日にかけて、早朝4時30分(現地時間)ごろに起きた様子。カセレスが乗っていたポルシェは、3名が乗車していたアルファロメオと衝突したという。カセレスの車は地下鉄の入り口とも衝突した。
ユヴェントスは16日にボローニャと対戦し、2−0と勝利したが、カセレスはベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。選手はトリノの病院に運ばれたが、その容体は深刻なものではなく、意識もあるとのこと。また、相手方の3名の若者も元気だそうだ。
クラブは公式サイトでの発表で、カセレスが切り傷を負ったほか、骨折はしていないことを発表。その後の声明で、「良いコンディション」だと明かし、数日入院すると発表している。
最近はレアル・マドリーDFマルセロやFWカリム・ベンゼマ、ミランFWエムバイェ・ニアンなど、サッカー選手の車に関するトラブルが少なくない。
幸いにも、身体への影響はないと見られる。カセレスは頭部に切り傷を負い、太ももに内出血が見られるものの、18日にも退院できるようだ。だが、同選手は少なくとも30日は離脱することになる。
ユヴェントスは16日にボローニャと対戦し、2−0と勝利したが、カセレスはベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。選手はトリノの病院に運ばれたが、その容体は深刻なものではなく、意識もあるとのこと。また、相手方の3名の若者も元気だそうだ。
クラブは公式サイトでの発表で、カセレスが切り傷を負ったほか、骨折はしていないことを発表。その後の声明で、「良いコンディション」だと明かし、数日入院すると発表している。
最近はレアル・マドリーDFマルセロやFWカリム・ベンゼマ、ミランFWエムバイェ・ニアンなど、サッカー選手の車に関するトラブルが少なくない。