【台湾ブログ】ロンドン五輪:体操選手は日本を筆頭にイケメン揃い
テレビチャンネルの増加によってロンドン五輪の中継が多くなり、過去の五輪よりもいろんな競技をテレビで鑑賞できたという台湾。体操競技に注目したという女性ブロガーが、「イケメン選手が多いから」という理由を、書きつづった。
サッカーを始め、スポーツ観戦が趣味だという台湾人女性のmilanhime(ハンドルネーム)さん。「普段スポーツを全く見ない友人たちが、何故かロンドン五輪の男子体操競技に興味を持ち始め、テレビで見ていると口を揃えるようになった」と、不思議に思ったという。だが、自分の目で放送を見て納得。「男子体操選手はイケメンばかり!」と驚きつつ興奮したようだ。
milanhimeさんがイケメンNo.1に認定したのは、ドイツのマゼル・ニューエン(Marcel Nguyen)選手。「ヨーロッパのチャンピオンであるニューエン選手は、とても真面目で素晴らしい技を見せてくれた。観客席にはたくさんのファンの姿があり、世界中にファンが増えていると知ったら、彼はどう思うのだろう!?」と考えたという。
続けてmilanhimeさんは、「一番好きなのは日本の内村航平選手」と述べており、「内村選手とニューエン選手の戦いは、大衆の目を釘付けにした。優秀な選手とぶつかることで、お互いのポテンシャルが発揮できると思う。なので2人が争うことになり、とても良かった」などとつづった。人気・実力を兼ね備えた内村選手について、「プレッシャーを感じつらいのではないか。心から笑っている時の内村選手が素敵。好感度やイメージを意識している時は、疲れているように見える」と書き、ファンらしい思いやりを見せたmilanhimeさん。「欧米人は、東洋人のような国の使命を背負っている感が薄く自然体で競技に臨んでいるように見える」といった感想も述べている。
また「キュートな日本選手を発見!」ということで、ニュースター加藤凌平選手を挙げたmilanhimeさん。イケメン選手の活躍が、スポーツファンの女性を増やす近道だと言えそうだ。
確かに内村選手、加藤選手、ニューエン選手はそのイケメンっぷりが日本のネットユーザーたちの間でも話題になっており、画像や動画がブログや掲示板にアップされるほど人気。顔の好みはあるだろうが、スポーツ選手のイケメン基準は、万国共通と言ってよさそうである。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
