体操・加藤凌平選手のイケメンぶりに観衆ため息=中国メディア
ロンドン五輪の男子体操に出場した日本の加藤凌平選手の「イケメン」ぶりに中国メディアも注目した。北京晨報は6日、「加藤選手の演技は最高ではなかったが、それでも多くの人の視線を引き付けた」と伝えた。
記事は、加藤選手が18歳の大学生であん馬や床が得意種目であると紹介。今大会は「加藤選手の実力を示す場所ではなかった」とし、男子団体の試合終了後に人びとが「目がきれいだ」「さわやかだ」と技術面以外の部分のみで感嘆したと伝えた。
その一方で、若さと潜在力から「ポスト内村航平」の筆頭人物と言われ、内村選手本人も「自分の跡を継いでほしい」と語ったことがあるとも紹介。2016年のリオ五輪ではこの「イケメン」選手が「日本人の誇りになるかもしれない」とした。(編集担当:柳川俊之)
