金原正徳が北米MMA初陣へ
XFSは南加の新興プロモーション、ストライクフォースで高谷裕之を破り、UFC2連勝中のロベルト・ペラルタが所属するジムのオーナーでもあるグレッグ・シャークが、健全な人材育成大会の開催を目的に開くようになった大会だ。
当初の予定では、同じく明日のUFCでマイケル・マクドナルトと戦うグレッグ・ソトと対戦する筈だったが、マクドナルドの対戦相手が負傷し、急遽ソトに白羽の矢が立ったため、「人材育成」を掲げるシャープが、メインイベンターを手放すことは当然の決断であった。
紆余曲折の末、キャリア8勝5敗のハリソンと対戦することになった金原、エストニア&モスクワという東欧で試合経験はあるが、ついに北米デビューを迎える。「戦極の選手が皆、海外で活躍しているので、自分にも期待してください」と師匠、塩田GOZO歩を通して、MMAPLANETに意気込みを語ってくれた。
その金原のセコンドには、戦極&アジアン・コネクションというべき、ナム・ファンもつくという。ジャクソンズMMAで3カ月近くに渡りケージMMAのトレーニングを積んできた成果と勝利という結果を期待したい。
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