ルーニーに続きギグスの薄毛治療も明らかに…原因は不倫のストレスか

写真拡大

 マンチェスター・UのMFライアン・ギグスが薄毛治療を行っていたことが明らかになった。イギリス紙『ザ・サン』が報じている。

 先日、チームメートであるイングランド代表FWウェイン・ルーニーが増毛手術を公表したばかりだが、2009年に増毛手術を受けた経験のあるギグスは、植毛部分の抜け毛が目立ち始め、今年3月に毛髪の成長を促進させる1万4000ポンド(約183万円)のレーザー治療器を購入。さらには育毛シャンプーやマッサージ治療も行い、約3万ポンド(約393万円)を薄毛治療に費やしたようだ。

 ギグスはモデルや実弟の妻との不倫が相次いで発覚しており、不倫のストレスが抜け毛の原因ではないかと言われている。

【関連記事】
ルーニーが植毛後の頭部を公開…リオ「髪をいじる君の姿が待ちきれない」
マンUのギグス、実弟の妻と8年前から不倫関係に…
頭髪の薄さが悩みのルーニーが激白「みんな、植毛をしたぜ」
鈴木隆行の水戸入団会見「アマチュア契約を望んだ」「目標はJ1」「茨城のために」
残留宣言|アルイェン・ロッベン(バイエルン/オランダ代表)