【K-1 WGP】シュルトがカラケスと睨み合い
この大会では、当初、元UFC王者のアンドレイ・アルロフスキーがラウル・カティナスと対戦する予定だったが、スパーリングで鼻骨骨折し、ドクターストップがかかったという。アルロフスキーは、「フェイスガードをしてでも出たい」とヤル気になっていたようだが、もちろんルールでは認められず。K-1参戦は、12月の決勝大会か大晦日の『Dynamite!!』が有力みたいだ。
フォトセッションで二人は、司会者を無視するように睨み合ったまま動かず。「K-1王者として勝つ」とシュルトが宣言すれば、カラケスも「進む道にシュルトがいれば蹴散らすだけ」と反撃した。
カラケスは、バダ・ハリの反則攻撃を受けて王者になっているだけに、ラッキーで王者になったとは思われたくないはず。シュルトにとっても、この試合は大一番になりそうだ。
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