デキる男子は「喧嘩する“けど”仲が良い?」
1891年のロンドン。名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は、相棒のジョン・ワトソン(ジュード・ロウ)とともに新たな難事件に挑むことになる。それは、貴族でありながら秘密結社を結成し、魔術で世界を操ろうと企むブラックウッド卿(マーク・ストロング)を捜し出して捕まえるというものだった。だが、非情な野心とずば抜けた頭脳を持つブラックウッド卿は、ホームズとワトソンにとって恐るべき相手であった……。
そんな内容の映画であるが、どこにヒントがあるかというと、ホームズが敵と肉弾戦をしている場面だ。通常は相手と殴り合いをしている最中、倒すことだけで夢中になるであろう。しかしホームズは相手を殴りながら頭の中で「顎を打ち抜き、肋骨3本と足の骨折・・全治6週間!精神的回復に6か月ってとこかな」というように相手のダメージを分析しているのだ。
これを彼女との喧嘩に当てはめよう。
「馬鹿と3回言った。今までの傾向から言うとあと2回言うと泣き出すだろう。あと1回言ったあとに、“悪かった”と謝れば・・・小言2分間!完全に仲直りまで全治3時間!ってとこかな」
というように喧嘩をしながらも知的に相手を分析すれば、最悪の事態を免れるだろう。喧嘩をするのは仕方がないこと。しかし、スマートなモテ男としては「喧嘩する“けど”仲が良い」という姿勢を保ちたいものである。
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