チェルノブイリの巨大魚

チェルノブイリ原子力発電所の事故から、20年が経ちましたが、人が住めるようになるまで、さらに数百年かかると言われています。

そんなチェルノブイリの川では、3〜4メートルもの巨大な魚が確認され、観光スポットとして観光客がやってくるそうです。

撮影された巨大魚の映像をご覧ください。

たしかに、やたら巨大なナマズのような魚が何匹か泳いでいますね…。

チェルノブイリだけに放射能汚染によって巨大化したのではと連想してしまいますが、ナマズはかなり巨大になるので、生態系の変化や天敵である人間がいなくなったために、健やかに成長しただけかもしれません。

チェルノブイリの今の様子は以下よりどうぞ。
チェルノブイリ原発事故でゴーストタウンになった街「プリピャチ」の姿

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