ソニー、ハイビジョン動画撮影機能搭載の「サイバーショット Tシリーズ」2機種を発売

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ソニーは、望遠ズーム時も明るさを低下させない高性能「折り曲げ式レンズ」を採用することで薄型と高機能を両立したスタイリッシュな“サイバーショット "“Tシリーズ"の新商品として、「ハイビジョン動画撮影」機能を搭載した『DSC-T90』と『DSC-T900』を発売する。



今回、さらに進化した画像処理エンジン「BIONZ」を搭載することで、いっそうの高画質化、高速化を実現。
高感度撮影時のノイズ低減に加え、撮影シーンに応じた適切な露出・コントラストに自動補正する「Dレンジオプティマイザー」機能をはじめとする、さまざまな機能の高速化、高精度化を可能にしている。

画像の領域ごとに適正な補正を行なうことで逆光時の黒つぶれや白とびの両方を抑える「Dレンジオプティマイザープラス」では、最新の「BIONZ」によって、より自然な、目で見たときの印象に近い画像を実現する。

人物の顔の動きを検出した際に、自動的にISO感度を上げ、シャッタースピードを速くすることで、顔のブレを自動で抑える「顔動き検出」機能を新たに搭載した。
従来からの「顔検出」「目つぶり警告」「赤目軽減撮影」機能などとと
もに、失敗写真を強力に抑える。
さらに、人物を「おまかせシーン認識アドバンス」モードで撮影すると「目つぶり軽減」機能が働き、自動的に2枚撮影して目をつぶっていない一枚だけを記録する。

「夜景」「夜景&人物」「三脚夜景」「逆光」「逆光&人物」のほか、撮影頻度の高い「人物」「風景」「マクロ」などの撮影の難しい8つのシーンをカメラが自動で認識して最適な撮影を行ない、失敗写真を防ぐ。

発売日は3月13日。価格はオープンとなっている。

(編集部 真田裕一)

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