ソニー、ハイビジョン動画撮影機能搭載の「サイバーショット Tシリーズ」2機種を発売
今回、さらに進化した画像処理エンジン「BIONZ」を搭載することで、いっそうの高画質化、高速化を実現。
高感度撮影時のノイズ低減に加え、撮影シーンに応じた適切な露出・コントラストに自動補正する「Dレンジオプティマイザー」機能をはじめとする、さまざまな機能の高速化、高精度化を可能にしている。
人物の顔の動きを検出した際に、自動的にISO感度を上げ、シャッタースピードを速くすることで、顔のブレを自動で抑える「顔動き検出」機能を新たに搭載した。
従来からの「顔検出」「目つぶり警告」「赤目軽減撮影」機能などとと
もに、失敗写真を強力に抑える。
さらに、人物を「おまかせシーン認識アドバンス」モードで撮影すると「目つぶり軽減」機能が働き、自動的に2枚撮影して目をつぶっていない一枚だけを記録する。
「夜景」「夜景&人物」「三脚夜景」「逆光」「逆光&人物」のほか、撮影頻度の高い「人物」「風景」「マクロ」などの撮影の難しい8つのシーンをカメラが自動で認識して最適な撮影を行ない、失敗写真を防ぐ。
発売日は3月13日。価格はオープンとなっている。
(編集部 真田裕一)
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