先日ソフトバンクモバイルが基本使用料が0円になる学生向け割引プラン「ホワイト学割」を発表しましたが、同時にソフトバンクモバイルのサービス開始時に「公約」として掲げられていた「24時間以内に他社の新料金プランに対抗する」という方針が見直されることが明らかになりました。

詳細は以下から。
ホワイト学割向けポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」について

このリリースによると、ソフトバンクモバイルは携帯電話事業者別純増契約数が2007年5月より8ヶ月連続でNo.1を達成した大きな要因として、「ホワイトプラン」「Wホワイト」「ホワイト家族24」を挙げており、今回さらに「ホワイト学割」を導入することで、これまで以上にユーザーに満足してもらえるとしています。

そして自社サービスがより強固なものとなったことを踏まえた上で、「他社新料金サービス発表には24時間以内に対抗サービスを発表する」という公約のポリシーを継続しつつも、今後はソフトバンクモバイルが必要と判断した場合に対抗サービスを発表するそうです。

すでにソフトバンクモバイルはNTTドコモauが打ち出したPC接続定額プランに対して追従していませんが、これはあくまで24時間以内に対抗プランを発表するのは、一般的な携帯電話を利用する料金プランについてのみだからだとしているとのこと。なんですかそれは…。

どういった料金プランであれば対抗して、どういった料金プランであれば対抗しないのかが分かりませんが、今後もソフトバンクモバイルの動向には目が離せそうにありません。

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