自陣での痛恨ミスで失点したイラク。(C)Getty Images

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 現地6月22日に開催された北中米ワールドカップのグループI第2節で、イラク代表は強豪フランス代表と対戦。0−3で敗れた。

 この試合で、0−1で迎えた54分に痛恨のミスを犯す。ゴールキックの場面でDFザイド・タシーンが横パスを出すも、ボールがずれてGKアフメド・バシルはコントロールできず。これをウスマンヌ・デンベレに拾われて、最後はキリアン・エムバペにゴールを許した。
 
 この追加点献上シーンにイラクのファンは憤慨。SNS上では「同じ失敗を繰り返した」「サッカー初心者のようだった」「2試合連続で愚かな失敗」「くだらない」「酷すぎる」「W杯史上最低レベルのミス」といった怒りの声があがっている。

 イラクは前節のノルウェー戦(1−4)に続いて、またしても自陣でのビルドアップのミスからの失点となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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