17号本塁打を放ったドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images)

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 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間22日、敵地でのツインズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で17号本塁打を放った。

 試合開始早々に豪快なアーチが飛び出した。先発右腕マシューズに対する第1打席、カウント1-0から失投となったチェンジアップを振り抜くと、その瞬間確信の17号ソロ。打球速度112.8マイル(約181.5キロ)、飛距離414フィート(約126メートル)の一発を右翼スタンドに運び、貴重な先制点をもたらした。

 第2子誕生立ち合いのため現地19日のオリオールズ戦を欠場したが、復帰初戦だった翌20日にいきなり16号本塁打をマーク。この試合の一発により復帰3戦で2本塁打、得意の6月では月間7本塁打を記録している。