サッカー日本代表【写真:ロイター】

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メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦する。試合を中継する日本テレビ系の事前番組には、元日本代表の本田圭佑が登場した。

 オランダとのF組初戦(日本時間15日)はNHKで解説を務めた本田。チュニジア戦は、日本テレビの「日本戦スペシャルアンバサダー」として解説を担当する。

 日本時間午後1時のキックオフに先立ち、事前番組の「FIFAワールドカップ2026 森保ジャパン運命のチュニジア戦 試合直前SP」に現地の放送席から出演。「チュニジアは監督が代わってモチベーションが高い。これが一番今、日本にとって怖い部分。もう1つはですね」とし、次のように続けた。

「思った以上に暑いです。オランダ戦は室内、ここはめちゃくちゃ暑いです。予想以上にポイントになる気がする」

 オランダ戦では、「やばっ。イチキュウサン(身長193センチ)のウインガー!?」「相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」「押してるって、レフェリー!見て!ほら、押してるやんっ」などの“本田節”で話題となった。

(THE ANSWER編集部)