ルカ・ヴシュコヴィッチ photo/Getty Images

写真拡大

三笘薫が所属するプレミアリーグのブライトンがDFの獲得を検討している。

ターゲットは同リーグのトッテナムに所属するクロアチア代表のルカ・ヴシュコヴィッチ。19歳のCBで、その実力は折り紙付き。世代別のクロアチア代表に選ばれており、昨年フル代表デビューを飾った。

その後も継続して招集され、19歳ながら今回のW杯メンバーに選ばれた。先日のイングランド戦ではマンチェスター・シティのヨシュコ・グヴァルディオルらとともに先発している。

トッテナムに加入したのは2025年。トップチームでのデビューはなく、そのままレンタルでドイツのハンブルガーSVに加入している。

主軸として1シーズン戦ったことで復帰の可能性に注目されていたが、ブライトンが同選手を高く評価しているようで、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、2度目となるオファーがブライトンからトッテナムに対し提示されたようだ。

1度目は3000万ポンドだったが、2度目はそこから増額された4200万ポンド。ボーナスで+300万ポンドの計4500万ポンド(約96億円)のオファーだ。

ヴシュコヴィッチ本人は継続した出場機会を求めて移籍に意欲的。ブライトンはヤン・ポール・ファン・ヘッケをトッテナムに売却しており、その後任として若きクロアチア代表DFに注目している。