スポニチ

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 岸和田競輪場のG1「高松宮記念杯競輪」は5日目を終えた。

 西日本の準決勝10Rは単騎の犬伏湧也(30=徳島)が抜群のスピードで捲って1着。

 「(状態が)最近の中では一番いいのかなと思う。苦手の単騎も払拭できて良かった。決勝は消極的にならないように持ち味を出して優勝を狙いたい」

 大器、いよいよ覚醒の予感がする。