古川奈穂

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 20日の函館11Rを4番人気のアンジュプロミス(牝3歳、栗東・矢作)が制し、騎乗した古川奈穂騎手(25)=栗東・矢作=がJRAのメインレースで初勝利を挙げた。特別戦は今回が7勝目だが、これまでメインVはなかった。

 スタートを決めてハナを奪いに行き、道中はマイペースの逃げに持ち込んでそのまま押し切った。古川奈穂は「前回は少しイレ込みがきつかったのがマイナスでしたけど、今回は滞在でいい雰囲気のまま競馬を迎えられたのが大きかったです。スタートを出て、他の馬の出方を見ながら自分のペースで行けました。最後まで頑張ってしのいでくれました」とレースを振り返る。この勝利で今年のJRA5勝目、同通算70勝目となった。