日経平均株価、一時500円超下落…7万500円台で推移
19日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前日終値(7万1053円49銭)に比べて500円超下落した。
7万500円台で推移している。
中東情勢の緩和期待などを背景に、日経平均は18日まで4日連続で最高値を更新し、18日には終値として初めて7万円台に乗せた。19日の取引でも、前日の米ハイテク株高を好感し、AI(人工知能)、半導体関連の銘柄を中心に買われ、朝方には一時800円超上昇し、取引時間中の最高値を更新した。
日経平均は18日まで6営業日連続で値上がりし、計6800円超上昇した。短期的な過熱感が意識され、午後にかけては当面の利益を確定する売りが出たことで下落に転じている。
