【天保山S・金曜気配】決め手が武器のノーブルロジャー 吉岡調教師「今回も自分のスタイルでいくと思います」
◆天保山S・3歳上オープン(6月20日、阪神競馬場・ダート1400メートル)=19日、栗東トレセン
ノーブルロジャー(牡5歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父パレスマリス)は坂路で前日調整。61秒1―14秒0とシャープな身のこなしを見せた。吉岡調教師は「暑さも気にしてなくて、いい状態ですよ」と好仕上がりをアピールした。
デビュー2戦目で24年シンザン記念を制した実力馬。4歳夏からダートに転向した後も、決め脚を武器に上位争いを演じている。指揮官は「凡走するときは前で流れに乗ったとき。今回も自分のスタイルでいくと思います」と示唆。昨年12月にギャラクシーSを勝った舞台で、オープン2勝目を挙げる。
