<弱小チーム、去るべきは?>相手の父親も登場。謝罪すると…「本当に恥ずかしい!」【第4話まんが】


アイと私は指定された日時に学校に行きました。しばらくするとトクラ先生に続いて、相手の女の子、そしてご両親が部屋に入ってきました。私は少し驚いてしまいました。相手のお父さんは、私たちに深々と頭を下げたのです。予想とは違う物腰の柔らかさに、少し戸惑ってしまいました。エリカちゃんとお母さんは、気まずそうに俯いています。



トクラ先生が今回の経緯を簡単に説明します。私はアイの言い方がきつかったことを謝罪しようと、口を開きました。するとお父さんが、言葉を遮るように再び頭を下げたのです。お父さんの言葉に私は驚き、アイと顔を見合わせました。エリカちゃんとお母さんは、しぶしぶといった感じで頭を下げます。



部活でのトラブルについて話し合うためアイと学校へ行くと、相手のお父さんも来ていました。
しかもそのお父さんは、娘が部活でふざけていたことを恥じ、私たちに深々と頭を下げて謝罪してくれたのです。
私たちはびっくり。しかも「本気でやっているときにふざけられたら、嫌な気持ちになるのは当然だ」とアイの気持ちを理解してくれました。
話し合いは無事終わり、アイの表情に安堵の色が浮かんでいるのを見て、私はホッとしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・石井弥沙
