久保建英のチュニジア戦メンバー外が決定…モンテレイに帯同せず
北中米W杯初戦のオランダ戦で左膝を負傷した日本代表MF久保建英(ソシエダ)は第2戦チュニジア戦に帯同せず、メンバー外となることが決まった。現地時間18日、日本サッカー協会(JFA)の広報担当者が明らかにした。
久保は14日に行われたオランダ戦に先発し、後半途中の接触プレーで左膝を負傷。そのまま途中交代していた。15日にテネシー州内の病院でMRI検査を受け、チームを離脱しないことが決まったが、その後も練習場には姿を見せず、ホテルでの個別調整が続いている。
久保はチュニジア戦開催地のメキシコ・モンテレイには渡航せず、医療設備の整っているベースキャンプ地のナッシュビルに残って治療とリハビリを実施。回復状況に鑑みると第3戦スウェーデン戦(25日・ダラス)の出場も厳しいとみられ、決勝トーナメントからの復帰が期待される。
(取材・文 竹内達也)
久保は14日に行われたオランダ戦に先発し、後半途中の接触プレーで左膝を負傷。そのまま途中交代していた。15日にテネシー州内の病院でMRI検査を受け、チームを離脱しないことが決まったが、その後も練習場には姿を見せず、ホテルでの個別調整が続いている。
久保はチュニジア戦開催地のメキシコ・モンテレイには渡航せず、医療設備の整っているベースキャンプ地のナッシュビルに残って治療とリハビリを実施。回復状況に鑑みると第3戦スウェーデン戦(25日・ダラス)の出場も厳しいとみられ、決勝トーナメントからの復帰が期待される。
(取材・文 竹内達也)
