高嶋ちさ子、父に買ってもらった“希少な車”を内緒で手放した仰天理由「普通じゃないの?」

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MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。

6月16日(火)に放送された同番組の3時間スペシャルでは、高嶋ちさ子のルーツが徹底的にひも解かれていった。

スタジオにはゲストとして、ちさ子の父で音楽プロデューサーの郄嶋弘之(92歳)が登場。かつてちさ子は弘之に、さまざまな高級品を買ってもらったそうで…。

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学生時代、ヴァイオリンを辞めて「小説家になる」「プロゴルファーになる」などと宣言したことがあったというちさ子。すると、父におねだりして当時20万円のワープロやゴルフクラブ一式、さらには希少な車「ユーノス・ロードスター」まで兄妹用に買ってもらったそうだ。

しかもロードスターは当時なかなか手に入らず、弘之が知人のコネを使って子どもたちのために買った車だったが、ちさ子は父に内緒でわずか2年で売却してしまう。その理由を「ちょうど(大学院に)留学するタイミングでお金がいるから、ちょっとでも(両親に)楽させてあげよう」と説明し、留学資金に充てたことを明かした。

のちにこの事実を知ったという弘之は、「悪いやつだよ本当に」と苦笑いし、藤森と小泉は「ウソでしょ!?」「よくしましたね、ちさ子さん!スゴいな」と仰天。ちさ子があっけらかんとした表情で「普通じゃないの?」と呟くと、藤森はすかさず「普通じゃないですよ。買ってもらった車をそのまま売りに出すなんて」とツッコんでいた。