【蒲郡ボート トランスワードトロフィー2026】1Rは4艇事故で3連単、3連複不成立
18日のボートレース蒲郡「トランスワードトロフィー2026」2日目1Rは波乱の展開となった。
枠なり3対3の3コースから捲り差した鳥居塚嶺王(22=群馬)と1コースから逃げ切りを狙った奥平拓也の先陣争い。内有利に2マークを先取った鳥居塚に対して奥平が差し返しを狙ったが、この時に広中良一の艇が後部に接触。奥平がバランスを崩して斎藤勇、楠原翔太、佐竹友樹が次々に接触してしまった。
鳥居塚が先頭に立って立て直した斎藤が2番手で続いたが、3番手を航走していた広中に妨害失格コール。奥平、楠原は転覆失格。佐竹はエンスト失格となり、ゴールしたのは2艇のみ。3連単、3連複が不成立となった。
鳥居塚は6コースから捲り差しで勝利した初日に続き連勝。後半6Rこそ4着に敗れたが得点率8.00の11位で予選をクリア。19日の3日目は準優勝戦10Rに4号艇で登場する(一般戦の前半3Rは5R)。
