Lalique

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時代を超えて愛される美しいガラス工芸品を生み出すラリックは、メゾンのフラワーベース「トゥールビヨン」誕生から100周年を迎えたことを記念し、アニバーサリーを祝う新たなクリエイションを発表した。

1926年にルネ・ラリックの娘であるスザンヌ・ラリック・ハヴィランドによって生み出された「トゥールビヨン」は、咲き誇るシダの繊細な美しさに着想を得て制作されたもの。デザインの美しさはもちろん、それをガラス細工として作り上げた技術力がラリックの大胆な創造性と卓越したガラス工芸技術を体現している。



この100周年というアニバーサリーを祝うべく登場したのが、「トゥールビヨン ベース」の新作モデルシリーズだ。ホワイトガラスにブラックエナメルを施して制作された1926年のオリジナル作品の精神に寄り添いながら、現代的なエッセンスもプラスし、一目見るだけで、心ときめく美しいフラワーベースたちが完成した。

「トゥールビヨン・アニバーサリー・ピース」



(左)フラワーベース トゥールビヨン スモール(コーラルパティーナ) 24万2000円(税込)
(中央)フラワーベース トゥールビヨン XXL (コーラルパティーナ) 270万6000円(税込)
(右)フラワーベース トゥールビヨン(コーラルパティーナ) 110万円(税込)

フラワーベース トゥールビヨン XXL (ゴールドリーフ) 世界限定26点  737万円(税込)