<義母と魚の骨でバトル!?>「お義母さんお願い〜」嫁の思考が謎すぎ…【中編まんが:義母の気持ち】


今の時代、男も女もない、男性も育休をとって子育ても家事もする、そんな時代なのはわかっているつもりです。でも……体裁というものがあるでしょう。

ユイさんが面倒くさがりなのは知っています。自分の家ではいくらでもやってもらって結構ですが、ここでは違いますよね?


ユイさんは、魚と私とを見比べたかと思ったら、「お義母さんにお願いします」と言って、まだ骨をとる前の魚が乗ったお皿を私に差し出してきました……。私は心の中で、声にならない何かを叫びました。


夫は私をなだめようとしますが、落ち着いてなんていられません……。息子に魚の骨をとってもらうことをダメだと言ったら、今度は義母である私に頼んでくるなんて。ユイさんのその思考がわからなすぎて、恐ろしいです……。


現代では男女が平等に働き、家事も子育ても分担する時代だということは、もちろん私だって理解しています。息子夫婦も共働きですし、家のことを男性がするのは自然な流れでしょう。女性ばかりに負担が偏るのはよくないというのも、頭では十分わかっています。けれど! だからと言って、わざわざ私たちの目の前で、息子にユイさんの魚の骨までとらせる必要があるのでしょうか!? 家の中でどう過ごそうと、それは2人の自由。でも、外と家ではやはり立ち振る舞いは違うものです。子どもの魚の骨は母親がとるもの、自分の分は自分で処理するもの、それが“普通”だと思っていた私には衝撃的でした。この感覚、間違ってはいませんよね……?
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・海田あと
