鈴木福“春日”、常磐“中西アルノ”に「契約」について語り始める 18日放送『惡の華』第11話【あらすじ】
【場面写真】食事店で向かい合う鈴木福&中西アルノ
原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。
春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。
当時の事件のせいで親戚中が肩身の狭い思いをしていた事実を突きつけられ、ことの重大さを改めて痛感し、両親へ謝罪と感謝をするのだった。小説を書き終えた常磐(中西アルノ)から読んで欲しいと言われた春日は、その前に話さないといけない事があると、仲村との「契約」について語り始める。