ポルトガル代表指揮官、コンゴ民主共和国にまさかのドローも「GLではこうしたパフォーマンスがある方が良いだろう」
[6.17 W杯K組第1節 ポルトガル 1-1 コンゴ民主共和国]
ポルトガル代表は17日、北中米ワールドカップ初戦でコンゴ民主共和国代表と1-1で引き分けた。52年ぶりの出場となる相手にW杯史上初のゴールと勝ち点を献上するほろ苦い船出となったが、ロベルト・マルティネス監督は大会全体を見据えながら悲観的な見方はしなかった。『レコード』などのポルトガルメディアが伝えている。
開始6分にMFジョアン・ネベスのゴールで先制したポルトガルだったが、前半でその後放ったシュートは相手DFにブロックされた1本のみ。すると前半アディショナルタイムにショートコーナーからFWヨアン・ウィサに同点ゴールを決められた。
マルティネス監督は試合後、地元メディアのフラッシュインタビューで「立ち上がりは非常に良かった。先制点を決めたことでペナルティエリアへ侵入する回数に変化が生まれた。得点後はボールをキープしようとし始めてファイナルサードに入らなくなった。それがコンゴ民主共和国に陣形を立て直し、もう一度やり直す機会を与えてしまった」と試合展開を悔やんだ。
コンゴ民主共和国のセットプレーの強さは警戒していたというが痛恨の失点を喫した。それでも指揮官は「それもW杯の一部だ」と述べると、後半の戦いについては高く評価。そして「W杯のプロセスの一部。向上するためには、グループリーグではこうしたパフォーマンスがある方が良いだろう。選手の姿勢は非常に良く、大会で成長するために必要な個人の要素も試合に表れていた」と述べ、課題が見つかったことも前向きに捉えていた。
先制点を奪ったJ・ネベスも「結果自体は残念だが、僕たちは良い働きをしたと思う」と好感触を示し、「チームは団結している」と強調して次戦へ一丸となって向かっていく考えを語った。
ポルトガル代表は17日、北中米ワールドカップ初戦でコンゴ民主共和国代表と1-1で引き分けた。52年ぶりの出場となる相手にW杯史上初のゴールと勝ち点を献上するほろ苦い船出となったが、ロベルト・マルティネス監督は大会全体を見据えながら悲観的な見方はしなかった。『レコード』などのポルトガルメディアが伝えている。
開始6分にMFジョアン・ネベスのゴールで先制したポルトガルだったが、前半でその後放ったシュートは相手DFにブロックされた1本のみ。すると前半アディショナルタイムにショートコーナーからFWヨアン・ウィサに同点ゴールを決められた。
コンゴ民主共和国のセットプレーの強さは警戒していたというが痛恨の失点を喫した。それでも指揮官は「それもW杯の一部だ」と述べると、後半の戦いについては高く評価。そして「W杯のプロセスの一部。向上するためには、グループリーグではこうしたパフォーマンスがある方が良いだろう。選手の姿勢は非常に良く、大会で成長するために必要な個人の要素も試合に表れていた」と述べ、課題が見つかったことも前向きに捉えていた。
先制点を奪ったJ・ネベスも「結果自体は残念だが、僕たちは良い働きをしたと思う」と好感触を示し、「チームは団結している」と強調して次戦へ一丸となって向かっていく考えを語った。
