【とこなめボート G1トコタンキング決定戦 5日目】12Rは池田浩二 地元代表の意地がある
ボートレースとこなめの開設73周年記念競走「G1トコタンキング決定戦」が5日目を迎える。勝負の準優、注目は12Rだ。
SGタイトルホルダーが5人集結の好カード。それでも池田、平本のイン固めは強力。池田が逃げて平本が続く地元ワンツーが本線だ。スタート勘鋭い菊地に引っ張られて、白井が最高のカドダッシュを決めてきそう。カド受け西山が抵抗。久田は展開待ち。
<1>池田浩二 足は普通。少し回転が足りていないのでペラをいつもの形にしたいけど、叩き変えたら戻せないのでこの形で走っている。スタートは風が変わらなければ決まる。
<2>平本真之 出てはいるけど、合ってはいない。ターンで滑ったりする。いいエンジンなのに出し切れていない。やるのはペラのみ。
<3>西山貴浩 やっぱり弱いのは弱い。ホームは持つけど、バックの足は違う。スタートもハナを切るくらいで行かないといけない。
<4>白井英治 足は普通だけど、操縦性がずっと良くならない。そこさえくればレースできるようになる。
<5>菊地孝平 チルトを上げても良くない。1周タイムが出ているように出足、回り足はいい。そっちのスタイルで勝負します。
<6>久田敏之 特徴なくて中堅くらい。レース後にリングを入れたので、何か変化があるといいですね。
