写真は新華社提供。

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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会でアジア勢がいまだ無敗を保っていることが、中国のネット上で話題になっている。

今大会はグループAで韓国がチェコに2-1で勝利、グループBではカタールが格上スイスと1-1のドロー、グループDではオーストラリアがトルコに2-0で勝利、グループFでは日本が強豪オランダとドローとなった。

また、16日に行われたグループHの初戦ではサウジアラビアがW杯優勝経験のあるウルグアイを相手に1-1で引き分け、グループGではイランがニュージーランドと2-2で引き分けた。この結果、アジア勢は6チームが初戦を終えた時点で2勝4分といまだ無敗を保っている。

中国のスポーツメディア・咪咕体育はイラン対ニュージーランドの試合の結果を伝えつつ、「アジアのチームは無敗を継続!」と報じている。

中国のネットユーザーからは「すごいな」「アジア勢6戦無敗。素晴らしい」「われわれアジアは強大だ」「アジア勢、健闘している」「日本、韓国、サウジが素晴らしい試合を見せてくれた」「イランは国内があんな状況なのによく引き分けた」「次の大会はアジアにもう2枠くれ」といった声が上がった。

なお、まだ初戦を迎えていないアジアのチームは3チームで、イラクは17日にノルウェーと、ヨルダンは同じく17日にオーストリアと、ウズベキスタンは18日にコロンビアとそれぞれ対戦する。(翻訳・編集/北田)