リコーが運営するRICOH GR公式Xは6月16日、投稿を更新。コンパクトデジタルカメラGRシリーズの出荷価格改定を発表し、賛否の声が寄せられています。(サムネイル画像出典:PIXTAより)

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リコーが運営するRICOH GRの公式X(旧Twitter)は、6月16日に投稿を更新。コンパクトデジタルカメラGRシリーズの出荷価格改定を発表しました。

【写真】RICOHがGRの価格改定を発表

7月1日からGRシリーズの出荷価格を改定

同アカウントは「RICOH GRシリーズ出荷価格改定のお知らせ」と題し、「2026年7月1日よりコンパクトデジタルカメラGRシリーズの出荷価格を改定」すると報告。「これを機に、さらに質の高い商品開発・サービスの向上に努める所存です。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と呼び掛けています。

原材料や製造・物流コストの上昇を理由に、2026年7月1日からGRシリーズの出荷価格を改定するようです。投稿には人気機種であるGRシリーズのカメラの画像も添えられています。新価格については「リコーイメージングストア、GR SPACE TOKYOにおける平均価格改定率:約6〜11%増」との記載のみです。

「上げるならまともに買えるようにしてから」

投稿に対しては「発売以来何度も抽選が外れている間に値上げですか」「みなさんの仰ってる通りです なんで生産量が追いついてないのに値上げなのか理解できかねます」「上げるならまともに買えるようにしてからにして欲しい」「愛想尽きる」「一切買えず転売対策もしないのに、値上げだけとは。。」など、品薄や転売対策を求める声、価格改定への戸惑いの声が多く寄せられています。人気機種だけに大きな反響を呼ぶ投稿となりました。

(文:All About ニュース編集部)