「W杯史に残るコメディを披露」「完全なサーカスと化した」日本で大反響、本田圭佑の解説に蘭メディアは不快感「オランダ代表を公然と批判し、侮辱した」
NHKでこの試合の解説を務めたのは本田圭佑。4年前のカタール大会ではABEMAでの解説で話題を呼んだなか、今回も独特の表現で自身の見解や試合展開を伝える“本田節”が炸裂した。
Xでは「本田の解説」がトレンド入りするなど注目を集め、「11番がめっちゃうざい」「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!」「押してるやん!あかんやろ!」「オランダ、デパイとか勝ってる時に調子乗って出すから!」「(給水タイムで)これなんすか?」「デ・ヨングがうざい」など多くの印象的なフレーズが飛び出した。
日本中が本田の解説に釘付けになる一方で、対戦国オランダのメディアは不快感を示す。『sportnieuws.nl』は、「本田圭佑は、日本の放送にゲスト解説者として出演し、ワールドカップ史に残るコメディを披露。彼はオランダ代表を公然と批判し、侮辱した」と伝えた。
「本来ならプロの解説となるはずだったものが、完全なサーカスと化してしまった。現代サッカーについて全く何も分かっていなかったのだ。しかし、彼は間違いなく今年一番のエンターテインメントを提供した」
日本とオランダで対照的な反応のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
