オランダ戦について語った菅原。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表は現地6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、オランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。二度のビハンドを追いつき、2−2で引き分けた。

 その試合で75分から途中した出場した菅原由勢は翌15日に、取材に対応。「誰も満足していないし、勝点3を取りに行っていたゲームだったので。勝点3を取らないといけないゲームだった」と本音をこぼした。
 
 20日には第2節のチュニジア戦に挑む。その北アフリカの雄は、スウェーデンとの初戦で1−5の惨敗。翌日、サブリ・ラムシ監督を解任した。

 DFの菅原由勢はそんな対戦相手について、「チュニジアが死に物狂いで来るのは当たり前だと思いますけど、僕らも死に物狂いで行くので。そこは変わりないと思います」と口にした。

 大敗に騙されてはいけない。解任ブーストの可能性もあるだけに、注意が必要だ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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