カシミヤヤギで農村振興を後押し 中国内モンゴル・オトク旗

【新華社フフホト6月16日】中国内モンゴル自治区オルドス市オトク旗は、アルバスカシミヤヤギの主要な生産拠点となっている。地元では長年にわたり繁殖技術の改良を重ね、優良品種の供給体制を強化し、畜産業の標準化と大規模化を進めるとともに、牧畜民の就業と増収を図り、農村振興を後押ししている。
アルバスカシミヤヤギは、肉は柔らかく臭みがなく、毛はなめらかで長く良質なカシミヤの高い収量が期待でき、経済価値が高い。現在、同地での飼育規模は現在160万頭余りとなっている。









