この春建設業界に就職した新入社員を対象とした研修会が、15日三重県津市で行われ、参加者らが社会人としての心得などを学びました。

三重県建設業協会が毎年開いている新人研修会で、この日は会員の事業所19社から39人が参加しました。

はじめに協会の横山隆一調整官が「研修会で学んだことの成果をそれぞれの職場で発揮し、これからの三重県を作っていってほしい」と挨拶しました。

研修会では、挨拶の仕方や話を聞く姿勢など基本的なマナーを学んだあと、学生気分から建設マンへの心構えの切り替え方などを講師から教わっていました。

この研修会は16日も行われます。