“優勝候補”スペイン代表が歴史的勝ち点を献上…W杯デビューのオヤルサバルは不名誉記録
FIFAワールドカップ・グループH第1節が15日に行われ、スペインはカーボベルデ代表と対戦した。序盤から主導権を握ったものの、40歳のGKヴォズィーニャ(シャヴェス/ポルトガル)を中心としたカーボベルデの堅守を崩し切ることができず。27本のシュートは空砲に終わり、試合はスコアレスのまま終了した。
そんなオヤルサバルは39分、フェラン・トーレス(バルセロナ)のシュートがクロスバーを叩いたところに反応し、ヘディングシュートでゴールを狙ったが、GKヴォズィーニャに右手一本で弾き出されてゴールとはならなかった。
最終局面での崩しと決定力という課題が浮き彫りとなったスペイン。『Opta』は1−2で敗れた前回カタール大会の日本代表戦での得点以降、スペインがワールドカップの試合において合計49本のシュートを放ち、2500本のパスを成功させながらも一度もゴールネットを揺らせていないことを伝えている。
