【岸和田競輪 G1高松宮記念杯 初日】東11Rは郡司浩平 別線けん制からシャープに
ガールズG1「第4回パールカップ」と並行開催(18日まで)のG1「第77回高松宮記念杯競輪」が、岸和田競輪できょう16日に開幕する。
グランプリ覇者・郡司が中心。機動力高い青野を目標に、別線をけん制して鋭く差す。3番手は器用な簗田。杉浦のパワーも目を見張らせる。2車でも果敢に攻める。スピードある小原に乗り佐藤友が直線浮上も。東京勢はそれぞれ単騎戦。
<1>郡司浩平 成績を見ての通り良くはない。練習は普通にできているので、早く感覚を取り戻したい。青野君へ。
<2>杉浦侑吾 いつも通りにやってきた。前回Vで流れはいい。捲りを出せるところを見せられたのは良かった。自力で。
<3>佐藤友和 体調は問題ない。小原君へ。
<4>簗田一輝 郡司さん。とにかく離れないように。
<5>鈴木玄人 前回が終わってから鍛錬をしてきた。単騎で自力自在。
<6>小原佑太 直前に全日本自転車選手権を見て刺激が入った。自力で。
<7>鈴木竜士 練習は計画通りにしっかりやれた。自力で。
<8>芦沢大輔 落車のダメージは回復してきている。感覚は前回よりはいい。杉浦君へ。
<9>青野将大 (前回失格で)気持ちを切り替えて、競輪場で練習してきた。感じは悪くない。自力。
