途中出場で流れを変えた伊東(14番)。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 途中出場でインパクトを残した。日本代表の伊東純也に賛辞だ。

 森保一監督率いる日本は6月14日、北中米ワールドカップの初戦でオランダと2−2で引き分けた。スコアレスで迎えた後半、2度にわたってビハインドを背負ったものの、中村敬斗と鎌田大地のゴールで追いつき、1ポイントを手にしている。

 64分、日本はクリセンシオ・サマービルに勝ち越し弾を献上。残り30分を切っていた中で、再びリードを許した。苦境に立たされた森保監督は、この日最初の交代カードで、前田大然を下げて伊東を投入。右シャドーに入り、推進力でオランダに圧をかけた。

『Sportskeeda』は試合後、『Sofascore』のスタッツで伊東がキーパス4本、クロス6本中3本成功、地上戦デュエル2回中1回勝利を記録したと紹介し、称賛している。

「彼のクリエイティビティはゲームチェンジャーのようだった。日本が1ポイントを獲得する助けになったことは間違いない」
 
 同メディアは、SNSで海外ファンから伊東に対する賛辞が相次いだと伝えた。

「感動した」
「日本はイトウがセンセーショナルだった」
「なんて後半だ!日本は2回も挽回した!自分が気に入ったのはイトウ!刺激的だった」
「イトウはゲームチェンジャーだ。素晴らしい。彼はこのチームにとんでもないクリエイティビティをもたらす」
「この右のイトウはとんでもない選手だ。ボールを持ったときのあのスピードとクイックネス。途中出場で試合を変えた」

 今大会の日本は南野拓実や三笘薫、遠藤航など、多くの主力選手をケガで失ってきた。それでも、歴代最高級の層の厚さとも言われる。目標とする優勝のためには、伊東のように途中出場した選手の役割も大きい。次々と“スーパーサブ”が現れるのを願うばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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