京都サンガF.C.は15日、2026-27シーズンに着用するユニフォームを発表した。

 新ユニフォームコンセプトは「覚悟を、紫に」。シーズン移行が行われることもあり、クラブカラーの紫を全面で使用して原点回帰の意味も込めたという。襟と袖にはクラブエンブレムにもある鳳凰のデザインが織り込まれている。

 また、来季はクラブ初のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)出場が決まっている。ACLE用のユニフォームは後日発表されるようだ。

 SNS上では「めちゃくちゃ紫」「めっちゃ紫」「この紫は熱い!」「紫×紫×紫!」「想像より紫」と紫一色のユニフォームに反応するサポーターの投稿が発信されている。