スポニチ

写真拡大

 ボートレース鳴門のPR隊が15日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問。23〜28日に行われるSG「第36回グランドチャンピオン」の魅力をアピールした。

 SGで活躍した選手が出場するハイレベルの大会で、鳴門では9年ぶり2度目の開催。池田浩二(48=愛知)、峰竜太(41=佐賀)、茅原悠紀(38=岡山)、西山貴浩(39=福岡)、桐生順平(39=埼玉)、丸野一樹(34=滋賀)ら強豪がズラリ。地元は菅章哉が期待を背負う。

 キャンペーンガールの那津あやこは「菅(章哉)選手(37)に悲願のSGを獲っていただきたい。私は(鳴門と)同じ四国の愛媛県松山市出身。ぜひ皆さん、鳴門で観光をしながらボートレースを楽しんで」と期待した。

 節間、会場では「ウズホール」をフル稼働。「里崎智也&袴田彩会トークショー」(24日)、「松井珠理奈トーク&LIVEステージ」(25日)、「福留光帆トークショー」(26日)など、イベントが充実する。那津は「熱くボートレースを語れる福留さんは影響力があります」と語った。売り上げ目標は140億円。