中村敬斗が語ったオランダ相手に狙い通りのゴールを決められた背景「久保選手がパスをくれると分かっていたなかで...」【W杯】
0−1で迎えた57分、一時、同点に追いつくゴールを決めたのが中村敬斗だ。相手ペナルティエリア内左の奥でボールを持った久保建英からパスを受けた中村は、エリア内で相手と対峙しながら右足でシュート。相手の股を抜く一発はネットに吸い込まれた。
中村は試合後にそう回想。怪我で三笘薫らが不在の左サイドで、らしさ十分のゴールを決めてみせた。
オランダを相手に「初戦で勝点1取れたこと、そして強豪相手にこの勝点は自信になると思いますし、あとは2回ビハインドでどちらも追いつけたこともチームとして自信になると思います」ともコメント。
次戦のチュニジア戦に向けては「また違った戦いになると思うので、5日間準備する必要があると思います。大きな勝1点を取れて良かったです」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェスト編集部
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