【W杯】影山優佳 オランダの注目選手は中盤のキーマン!「彼を使って、使われてというところがある」
◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本―オランダ(2026年6月14日 ダラス)
FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組で日本代表(FIFAランク18位)はオランダ(同8位)と対戦する。DAZNでの生配信にゲスト出演した元日向坂46で女優の影山優佳(24)がオランダの注目選手を挙げた。
日本の先発メンバー11人は全員が海外クラブの所属。W杯において、先発にJリーグ所属の選手がいないのは、これが初めて。対オランダ戦の通算成績は日本の0勝1分2敗。初対戦は09年の国際親善試合で、0―3で完敗。W杯では10年南アフリカ大会の1次リーグ第2戦で対戦し、0―1で敗れた。最後の対戦は2013年の国際親善試合で、2点を先行されながらも、FW大迫勇也とMF本田圭佑の得点で追いつき、2―2で引き分けた。
オランダは優勝経験がないチームとしてW杯通算55試合はメキシコの61試合(13日現在)に次ぐ2位。準優勝3度はチェコスロバキア(現チェコ)の2度を上回る最多で「最強のW杯優勝未経験国」というありがたくない称号で呼ばれることもある。
影山は注目選手として、MFフレンキー・デヨング(29=バルセロナ)を挙げた。「彼を使って、使われてというところがあると思うので、彼の動きには注目したい」と説明した。
そして「日本は中盤をどう抑えて、前線から守備意識に期待したい」とコメントした。
