右太もも裏に違和感を訴え、14日のロッテ戦を欠場した横浜DeNA・牧(資料写真)

 横浜DeNAの牧秀悟内野手(28)が14日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦を欠場した。相川亮二監督(49)によると13日の同戦後、右太もも裏に違和感を訴えた。14日に病院で検査を受け、結果次第では出場選手登録を抹消する可能性も出てきた。

 牧は4月下旬に右太もも裏の肉離れで離脱。リハビリを経て、今月4日に1軍復帰したばかりだったが、監督は「もともとのところが良くない症状になってしまった。当然、無理はさせられない」と説明した。この日の試合前練習ではゆっくりとグラウンドを歩いていたが、すぐにベンチ裏に下がった。

 また、13日の試合で脚を痛め、途中交代していた京田陽太内野手(32)は登録を外れた。14日に検査を受ける。