スポニチ

写真拡大

 ◇FIFAワールドカップ北中米大会

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会3日目が終了。ここまでアジア勢は負けなしの成績が続いている。

 過去最大48カ国参戦、史上初の3カ国共催となったサッカーW杯北中米大会が11日(日本時間12日)に開幕。開幕日には1次リーグA組で韓国が2―1でチェコに逆転勝ちし、2010年南アフリカ大会以来16年ぶりにW杯初戦を白星で飾った。

 3日目のこの日は、1次リーグB組でカタールがスイスと1―1の引き分け。そして1次リーグD組ではオーストラリアがトルコに2―0の快勝を収めた。

 ここまでアジア勢は負けなし。14日(同15日)に初戦を迎える森保ジャパンにとっては、“追い風”となるデータだ。

 日本代表の1次リーグF組初戦となるオランダ戦は、14日(同15日)午前5時にキックオフとなる。