<息子、ヌンチャクにハマる>どや顔で家族に披露するも…夫と娘は大爆笑!傷つく息子【第2話まんが】

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私はアカリ(42)。中学生の頃から付き合ってきた夫トオルと、高校1年生の長女ユキ、小学6年生の長男ナギと、4人で暮らしています。ナギは小さい頃から素直な子でしたが、最近は思春期に入ってきたのかそっけない態度も増えてきました。しかし最近ヌンチャクにハマり、技術を身につけて得意げに見せてくれるように。ここ最近のそっけなさを忘れ、自信たっぷりに披露する姿になんだかホッとしています。



その後、ナギはヌンチャクにますます熱中していきました。そのおかげか反抗期のそっけなさが落ち着いているので安心はしているのですが、最近の私はヌンチャクを振り回すナギを見ていると、「なんだかムズムズする」という感情にふと襲われるようになりました。とはいえ嫌悪感があるわけでなく、むしろ微笑ましいことだと思っていたのでそう気にもしていませんでした。



家族全員がそろった夕食時に、これまで私にしか披露していなかったナギが、トオルとユキの前で堂々とヌンチャクを披露しはじめたのです。今まで私の前でしかやっていなかったナギ。しかし、自信満々でヌンチャクを披露するナギの姿を、トオルとユキが笑ったのです。



ナギはヌンチャクを買ってからというもの、そのハマりようといったら……!

夢中になれるものがあることはいいことです。

しかし……ついにナギが私以外の家族にヌンチャクをする姿を披露すると、あろうことかトオルとユキは大爆笑。

ナギは部屋に閉じこもり、私が部屋の外から声をかけましたが、返事はありませんでした。

今は誰とも話したくない様子だったので、あきらめてリビングへ戻ることに。

トオルとユキはいつものじゃれ合いの延長だったのでしょうが、あの態度はあんまりだと思います。

私の個人的な感情移入もあるのかもしれませんが、ナギのためにも2人にきちんとお説教しないといけません。

原案・ママスタ 脚本・ふみまる  編集・石井弥沙