「新馬戦」(13日、阪神)

 スタートを決めて主導権を握った2番人気のロンドンガーズ(牡2歳、父グレーターロンドン、母スカイランダーガール、栗東・前川)が、直線で後続を突き放してデビュー勝ち。

 松山は「調教の時からいいスピードを持っている馬でした。スタートも良くて、スピードが違うという感じでした。最後も楽でしたし、強かったです」と素質を高く評価。前川師は「調教通りならやれるかなと思っていました。レースもその通りの競馬をしてくれました」と笑顔だった。