障害者支援の実務力向上へ 中国・武夷山市で連絡員研修

【新華社武夷山6月13日】中国福建省武夷山市の障害者連合会はこのほど、2026年度の障害者連絡員向け専門研修を開催した。市内の各郷・鎮、村などから、地域で障害者支援に当たる連絡員140人余りが参加した。
研修では、障害者支援の現場に即した実践的な内容を取り入れ、業務に必要な知識や政策・法規、実務技能などを学んだ。地域の支援サービスにおける課題の改善に重点を置いた。
同連合会は研修を通じ、連絡員の知識や実務能力、サービス水準の向上を図り、市内の障害者支援を支える地域体制の強化につなげたいとしている。




