【からつボート にっぽん未来プロジェクト競走in唐津】篠崎元志 来年の大舞台を目指して強い気持ちで
ボートレースからつの「にっぽん未来プロジェクト競走in唐津」は13日の5日目10〜12Rで準優勝戦が行われ、14日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。
篠崎元志(40=福岡)が、しっかり勝ち上がった。
序盤はターン初動でのカカリなど、どころどころに良くない部分もあり、らしさを発揮できないシーンもあったが予選は2位通過。準優勝戦11Rはコンマ09のトップスタートから逃げ切って他艇を寄せ付けなかった。
「バランスが取れて、まずまずいい足。もう、この辺かなと思う」と12号機の仕上がりも納得の域に入った。
1月16日のG1芦屋73周年記念準優勝戦での出遅れが選手責任とみなされ、4月19日から6カ月間はG1とG2を走れないペナルティーを受けた。
「来年、からつで開催されるクラシックに出られるように、一般戦は全部勝つつもりで走っています」と、2号艇の優勝戦は強い気持ちを持って臨む。
4月25日の福岡以来、今年3回目の優勝を飾るか。注目だ。
