ケンコバ 第1子誕生をめぐるドタバタ劇「今日は大丈夫」「やっぱり産みます」「帰ったら」
お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、13日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)にゲスト出演し、第1子誕生にまつわる裏話を明かした。
今年1月に結婚と第1子誕生を公表した。相手は20歳下で、6年の交際を経てのゴールインだったという。「気の強い妻なんですよ。ずいぶん引っ張っていただいている。年下だけど」と明かした。
出産前に、妻は入院。「病院に入院した時に行ったんですよ、その日に」。新型コロナ以降、滞在時間などに制限がもうけた病院も多く、「時間いっぱいまでおって、その時に助産師さんが“今日はたぶん大丈夫です。安心して下さい”って」。そのため、一旦帰宅したという。
ところが、帰宅後に状況が一変。「家に帰って、風呂入っていたら電話が鳴って、“やっぱり産みます”って言われて。それ聞いて、慌ててタクシーで行って」。到着すると、「行ったら、“やっぱり大丈夫です”って言われて」。取り越し苦労に終わったかに見えたという。
それでも「もしかしたらあと2、3時間でもう1回(陣痛が)くるかもしれない」と言われたそうで、夜中だったが、病院近くの神社で時間をつぶすことにしたことを明かした。そこで、また思わぬ展開が。
「神社があったんです。お金をとりあえず全部、(さい銭箱に)放り込んで。灰皿があって。古い神社だったので、たばこを吸っていた。消して、帰ったら、“生まれましたよ”って言われた。タイミング合わず…」
結局、出産には立ち会えなかったというが、「神社で(願掛けを)していたから、良かったかなって」とパパになった喜びをかみしめていた。
