FIBAインターコンチネンタルカップが3年連続北京で開催
国際バスケットボール連盟(FIBA)は6月12日、北京市が2026年から2028年までの「FIBA インターコンチネンタルカップ」の開催権を獲得したと正式に発表しました。2019年のFIBAバスケットボールワールドカップ以来、世界トップクラスのバスケットボール大会が再び北京で開催されることになります。
FIBAインターコンチネンタルカップはFIBAが主催する、世界各地域を代表するクラブチームが一堂に会する選手権であり、世界のクラブチームによるバスケットボール大会の最高峰です。 
さらに中国のファンの期待を集めているのは、2027年から参加チームが7〜8チームに拡大され、北京の地元チームが特別に招待されることです。この革新的な取り組みにより、試合の見応えと競技への期待感が一層高まり、中国国内のバスケットボールファンもホームで地元チームにエールを送ることができます。(提供/CGTN Japanese)
